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| 那古野元気通信 |
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No.8 6月号
08'6.1 |
※この通信は楽陽鍼治療院に来院された方に手渡ししている健康ニュース(A4サイズのチラシ)の転載です。
『疲労の蓄積と治療の蓄積』
人間生きていれば必ず疲れます。休みなしに働き続けていると疲労は蓄積して行きますよね。そこで休むと同時に体のケアをする、それはマッサージでもアロマテラピーでも鍼灸でも何でもいいと思います。自分が氣持ちいいと思う事を受けると自然治癒力が向上します。
現代社会はストレス社会と言われて久しいです。そんな社会でストレスを踏み台にしてストレスに押し潰されない生活を続けて行こうと思ったら、何らかの治療もしくはリラクゼーションが必要になってくるでしょう。治療やリラクゼーションは何回か続けているうちに、その療法が良く効く体質に改善されて行きます。いわゆる治療の蓄積ができるわけです。疲労の蓄積と治療の蓄積のバランスが良くなれば、すこやかな毎日が送れるのではないでしょうか?
そのバランスは人それぞれです。疲労が10%で治療が90%とか、疲労が40%で治療が60%等、各人にあった疲労回復のペースを見つけていけば、ストレス社会を上手く乗り越えられると思います。
子供の頃、お母さんに手をひかれて小児ハリをされていた方は、治療が蓄積されているので大人になってから来院 されても効き目が早いです。良く効く体質になっているのでしょう。
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『露天風呂で半分時間浴』
温泉が好きで毎日スーパー銭湯に出かけます。広々とした風呂は氣持ちがいいですね、のんびりします。
体調不良は下半身の冷えからくる事が多いと思います。半身浴が体に良いと言われてますよね。私は腰まで浴と肩まで浴を五分位ずつ交互に行います。腰から下は、ずっと湯船につかるわけですから、暖まり率がアップします。また露天のそよ風が顔をなでてゆく時、「私は生きてます」と実感します。
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